株式会社アイスマイリー(東京都渋谷区)が運営するAIポータルメディア「AIsmiley」は、2026年1月21日・22日にマイドームおおさかで「AI博覧会 Osaka 2026」を開催し、来場者数は2日間合計8,106名(1日目4,306名、2日目3,800名)だったとまとめました。昨年の大阪開催の3,393名を上回りました。

会場では「AIで甦る、関西の底力!導入加速で社会・経済に新風を」をテーマに、50社以上が出展し、100を超えるAI製品・ソリューションを展示しました。あわせて登壇者36名による全27講演のカンファレンスも実施しています。

主催側は、関西エリアでのAI活用促進を目的に掲げ、来場者の関心が情報収集から導入相談・商談へ移っているとしています。業務にAIを組み込む「導入」局面でのニーズが強まっている点が背景です。

次回は「AI博覧会 Spring 2026」を2026年4月7日~8日に東京国際フォーラムで開催予定です。想定来場者は10,000名、出展は100社200製品を見込むとしており、首都圏での商談機会の拡大が焦点になりそうです。

【イベント情報】
AI博覧会 Spring 2026/会期:2026年4月7日(火)~4月8日(水)10:00~18:00(最終日は17:00まで)
会場:東京国際フォーラム(ホールE)/住所:〒100-0005 東京都千代田区丸の内3丁目5番1号
想定来場者人数:10,000名/出展社数:100社200製品
詳細URL:https://aismiley.co.jp/ai_hakurankai/osaka-2026
AIsmiley:https://aismiley.co.jp

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